最先端の着物展開催、ロボットも登場

全く新しい着物の展示会が表参道ヒルズで開催され、世界のクリエイターによる最新技術や熟練の職人による着物が美しく表現されていました。

460年の歴史を持つと言われている京友禅の老舗店・千總が制作した束熨斗文様振袖に特に注目が集まっていましたが、この着物は江戸時代の伝統技術により制作された極彩色な振袖を元にして、2年かけて現代の職人が復元制作したのです。

この展示会には美しい着物に魅了された外国人も参加しており、最先端のロボット技術を使って斬新に演出して、ドラマチックかつ現代的に着物を表現しているのです。

ロボットが振袖を着てその美しい着物を表現したり、ミュージックビデオや写真も活用していて、色鮮やかな着物13点を見ることができるのです。

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